5.プレイガイド

惑星占領方法

艦隊戦闘で、攻撃側が勝利した際に残っている船の種類により。特戦部隊が乗船できる艦船が残っている場合
強襲艦で揚陸し、相手の惑星を守る防衛側の兵士との占領戦がはじまります。

  1. 攻撃者の艦隊に特戦部隊がいない場合、資源のみ略奪して帰還します。
  2. 艦隊に強襲艦などの特戦部隊が乗員できる艦船が含まれる時、特戦部隊が強襲して惑星占領を試みます。

*特戦部隊の乗員できる強襲用の艦船 – 強襲艦、強襲型空母、惑星破壊艦

艦隊戦を行い、惑星の大気圏を掌握したとしても地上を守る兵士を倒し司令部を制圧しなければ惑星を占領したとは言えません。

艦隊戦の後、強襲艦によって惑星の地表に上陸した特戦部隊の兵士達が
相手の兵士と戦い勝利する事で宇宙港を制圧し惑星の占領が完了されます。

特戦部隊による制圧作戦が失敗した場合、惑星の占領はおこなわれず艦隊はそのまま自分の惑星に帰還します。

旗艦によるスキルなどで特別な補正がかかっていない場合、攻撃側と防御側の兵士は1対1で均等に減り
最後の一兵が倒れるまでお互いに突きあいます。

また、防御側の兵士を必ず一回で全滅させる必要はありません。
相手の兵士訓練速度より自分の攻撃による特戦部隊の到達量のが多い場合
何回に掛けて連続で攻撃を行い占領する方法もあります。

惑星占領時、占領した惑星の住民の幸福度が0になり建設管理センター、軍事訓練所のレベル0となり、兵営レベルが一定値減少します。
幸福度は税金を下げる事で徐々に上げる事が可能ですが、幸福度50以下の場合には
生産(部品、艦船、防御タワ-、衛星)を実行する事ができません。

また、建設管理センターを復興するまで新しい建物を建てる事もできません。
建設管理センターの復興費用は、復興、未復興に関わらず、
今現在支配している惑星の総数に応じて50,000クレジットずつ増加していきます。

占領直後は、建設管理センターが無く復興にそれなりの費用が必要となりますので
既に育っている自分の惑星から[輸送]や[送金]などを使いクレジットを送る事で復興を速める事ができます。

また、幸福度が回復し生産基盤が落ち着くまでの間は艦船の生産が出来ない為
他の惑星の攻撃から身を守る為に他の惑星から艦隊を送り[支援]や[帰属]を行う必要があるでしょう。